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Travearth(トラバース)は立山をメインフィールドにツアー企画・トレッキングガイドをしています

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.076-456-3770

〒931-8314 富山県富山市粟島町3-7-32




Travearth(トラバース)は立山をメインフィールドにツアー企画・トレッキングガイドをしています


3000m級の峰々が連なる立山は
世界有数の豪雪がもたらす雪と氷の世界に始まり、高山植物が咲き誇る夏の山、
そして山一面が色づく紅葉の季節へと四季の移り変わりとともに様々な表情を見せ、
圧倒的なスケールでそこに存在しています。
またライチョウを始めとした高山帯特有のかわいらしい生物が
わたしたちを出迎えてくれます。

そんなフィールドを舞台に
『その日一番の立山を体感してもらいたい』というコンセプトのもと
安全と自然に配慮しながらひとりひとりに合わせたプライベートプランで
立山で過ごす時間 [立山TIME] を演出します。



 News - 新着情報 -
2016年11月30日 立山黒部アルペンルートの営業終了に伴い本日をもって今シーズンのツアーは終了となりました。
来シーズンのお問い合わせ・お申し込みは3月より受付開始予定です。
ご参加いただいた皆さま誠にありがとうございました!
2016年11月4日 強い寒気の影響で昨日は一日荒れ模様の天候となりました。室堂平(2450m)の積雪は30cmほどとなっています。今日は一転午後から快晴となり、みくりが池には立山と浄土山がきれいに映り込んでいました。
2016年11月2日 立山は本日初冠雪を観測しました。昨日降った雪ですが、昨日は天気が悪く今日になって街中から山の雪化粧が確認されました。(平年に比べると25日も遅い観測となりました)積雪は3cmほどですが、立山は一気に冬景色になっています。
2016年10月21日 横浜の中学校の修学旅行でアルペンルートをご案内してきました。今回は山のガイドではなくアルペンルートの長野県側の玄関口である扇沢~黒部ダム~室堂平を道中解説しながらという形でした。標高1500mほどの黒部ダム周辺は紅葉が見ごろとなっています!天候にも恵まれ、立山ロープウェイからの眺めはまさに動く展望台といった景色でした。
2016年10月8日 6日から2泊3日の行程で立山三山(浄土山・立山・別山)を縦走してきました。幸い早くに台風が通過してくれたおかげで風は少し残っていましたが秋晴れの最高の天気の中、稜線歩きが楽しめました。初日はお昼に室堂ターミナルを出発後、浄土山(2830m)を経由して一の越山荘泊。最終日の天候が悪そうだったので、翌日は予定を変更して雷鳥荘まで降りてきて、温泉でゆっくりと過ごしました。
2016年10月2日 昨年立山でテント泊を体験した友人が、仲間を募って遊びに来てくれました。秋雨前線の影響で直前まで雨予報でしたが、なんと2日間とも青空が広がる、最高の登山日和となりました!自称晴れ女、晴れ男がたくさんいたおかげでしょうか(笑)。室堂平(2450m)の紅葉はピークを過ぎていましたが、今回は今が見ごろのタンボ平(立山ロープウェイ直下)の紅葉を見るべく、雷鳥沢キャンプ場を出発後、東一の越を目指しました。人も少なく、高低差も少ないこの時期のおすすめコースです。

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Tour planツアープラン

 プライベートツアー テーマ型募集ツアー  貸切ツアー・その他
 
おひとりさまから家族や友人同士などの少人数グループまで、他の参加者に気兼ねなく自分たちのペースで楽しむことができるプライベートツアーです。その時期の状況やお客さまの経験などを考慮した上で、
立山ならではの環境を活かしたオリジナルプランでご案内します。
富山駅発着の貸切バス(小型or中型)を利用し、立山ならではのテーマのもと旅のストーリーを進めていきます。山を歩いたことがない方、初めて立山へ訪れる方にも気軽に立山の魅力を満喫してもらえるように心掛けて企画しています。 人数が集まれば貸切バスを利用してお好きな場所からお好きなツアーをスタートさせることも可能です。詳細等はご相談ください。










tour report












Informationツアープラン

  







―  Travearth について  ―


トラバースとは本来「横断」「横切る」という意味があり、
登山用語としてよく使われ、『山の斜面を水平に進むこと』を表します。
どこまでも続く山の斜面を人が小さくなりながら一歩一歩進んでいく光景は、人生そのもののようにも見えてきます。

『旅(Travel)』とそのフィールドとなる『地球(earth)』
この2つの単語から【Travearth】という造語を作り、地球を旅していく様を表現しました。
また、「水平に進む」という言葉の意味に、山に登ることだけが目的ではなく山で過ごす時間を楽しもうという思いを込めました。



大塚憲一 (オオツカ ケンイチ)

1979年 東京生まれ

富山大学理学部地球科学科で雪氷学を専攻し立山の雪の研究をする。これがきっかけで立山に頻繁に通うことになり山の魅力に惹きつけられる。卒業後、立山の山小屋で勤務し、その後ツアーコンダクターとして活動する。2006年結婚を機に仕事を辞め夫婦で世界一周の旅に出る。各国で様々な現地発着ツアーに参加し日本では一般的ではない旅のスタイルに興味を持つ。2010年登山ガイドの資格を取得し、株式会社Travearthを設立。

(公社)日本山岳ガイド協会 認定登山ガイド 立山ガイド協会所属
総合旅行業務取扱管理者
旅程管理主任者
 


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